起業祭の歴史

北九州の秋の祭りを代表する「まつり起業祭八幡」は、明治34年11月18日に、官営八幡製鐵所が作業開始式を挙行したのが始まりです。 以前は、11月18日を中心に、その前後あわせて3日間開催されていました。

起業祭風景

 

昭和60年に市民組織による実行委員会が結成され、“企業のまつり”から“市民のまつり”として生まれ変わりました。

毎年11月上旬、大谷球場周辺でバラエティに富んだイベントが開かれ、約300軒の露店が出店し、60万人以上の人出でにぎわいます。